じめじめとした梅雨の健康管理 症状紹介 対策
2026/05/31
じめじめとした梅雨の健康管理
いつも整体院クローバーをご利用いただきありがとうございます。
整体院クローバーの佐藤です。
今回は、じめじめとした梅雨の時期に起こりやすい症状や原因を紹介していきます。
症状紹介
【体調に影響する要因】
1.湿気による影響
梅雨の時期何より気になるのは湿気ですよね。
湿度が上がると、体外への水分排泄、消化吸収ががうまくできにくくなり、むくみやすくなります。
また、雨が多くなることで体を動かす機会が減る分代謝も低下し血液循環が悪くなり、肩こり冷え性が起こりやすくなります。
2.気圧の変化による影響
梅雨の時期は、気圧が低くなることが多くなり自律神経が乱れやすくなります。その結果副交感神経が優位になってしまい、だるさを感じてしまったり頭痛が起こりやすくなってしまいます。
3.気温の急激な変化
梅雨入りすると長雨の影響で気温が下がったり、晴れて真夏日になったり、気温の変化が激しくなります。
このような体温変化に体がついていかず、それが負担になり、だるさ、体の重みなどが出やすくなります。
このような症状を【梅雨だる】(梅雨不調)と呼びます。
【精神的な症状】
じめじめとした日が続くと悶々とした気持ちや憂鬱な気持ちになりやすくなる時期になりますよね。
梅雨時期に起こる主なストレスの原因として・・・
1.天候の影響
出かける予定や出先で急な雨が降ってしまいイライラや憂鬱な気分になってしまう
洗濯物が干せない、日光を浴びる時間が減ってしまう、など
2.湿度の影響
室内干しなどによる梅雨独特のにおい、高湿度によるお肌のべたつき、乾かない汗
カビが生えてしまうなど
3.気温の急激な変化
気温の変化が激しくなることで、知らず知らずのうちに心身へのストレスが溜まっていきます。
体が疲れやすくなり、自律神経の乱れにもつながるおそれがあります。
外的要因により自律神経が乱れることで、睡眠ホルモンの分泌量の低下と、その影響による睡眠障害や神経伝達物質「セロトニン」の減少が起こってしまいます。
このような症状を【梅雨うつ】と言います。
梅雨時には様々な症状の原因になる要因が増えており、油断すると…
何もしたくなくなってしまったり、何となくだるいなといった日が続いてしまうかもしれません。
次項では、そんな梅雨を乗り切る対策をご案内します。
梅雨の症状を対策しよう!
【日光を取り入れる・換気をする】
梅雨の時期は日光に当たることが少なくなり脳の働きや、ビタミンDの精製などが落ち、体のだるさや免疫力の低下を引き起こすのとともに、精神的にも落ち込みやすくなってしまいます。
梅雨の時期でも積極的に窓を開け日光を取り入れ、換気をすることで、湿度を下げると同時に空気の入れ替えをして精神を整えていきましょう。
雨が降っている日でも、カーテンを開けたり電気をつけたりして部屋を明るく保ちましょう。部屋が暗いと、気分も落ち込みがちになってしまいます。
【カリウムを摂る】
ホウレンソウや、アボカド、キュウリなどに多く含まれているカリウムを多めに接種することで体の余計な塩分(ナトリウム)や水分を排出する力が高まります。
余計な水分や塩分を出すことでむくみが軽減され体の重さが緩和されます。
<カリウムが多く含まれる主な食品>
野菜類:ほうれん草、アボカド、小松菜など
魚介類:カツオ、マグロ、ブリなど
肉類;鶏むね肉、牛もも肉、鶏むね肉など
キュウリ、トマト、アボカドを使った季節のサラダや小鉢など1品追加することで梅雨だる対策をしていきましょう!
※カリウムは摂りすぎても摂らなすぎても体に負担をかける栄養素です。
腎臓の機能が低下している人や透析治療を受けている人は、体内のカリウムを排出しにくくなるため、摂取量に注意が必要です
【ストレッチをする】
運動不足になってしまい血流の悪化、筋肉の硬直により体のだるさをいつも以上に感じやすくなる時期ですので、おうちの中で体を動かし血行促進、体を温めることを意識したストレッチを取り入れていきましょう。
特に、肩・首・腰回り・ふともも・二の腕の裏側・膝の裏側など、大きな筋肉や血管が密集している部位をストレッチし動かすことでと体全体を効率的に温めることができます。
おすすめのストレッチ方法は、当院のブログでも紹介されているので
こちらから是非チェックしてみてください!
梅雨の時期は、気圧や湿度の影響で体調を崩しやすくなります、体のトラブルにお困りのときは是非当院にお越しください。
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整体院クローバー
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