冬本番前に!身体を温めて不調予防!
2025/12/04
いつもご利用ありがとうございます。
整体院クローバーの山崎です。
最近は真冬なのかなってくらい冷え込みが強くなってきましたね。
昨日ニュースで見ましたが、
もう場所によっては関東でも雪が降ったりしているようですね。
ここまで寒いと身体が冷える、いわゆる「冷え性」で多くの方が悩んでいるかと思います。
そもそも「冷え性」とはなんなのか、簡単に説明していきます。
【冷え性】とは
「冷え性」とは、簡単に言えば血流が悪くなることで起きてしまう症状の一つです。
冬だけでなく、夏でも冷えを感じる方は冷房で冷やされたり、飲食によって血流が悪くなっていたり、自律神経の乱れや元々体質的に体温が上がりにくかったり、女性の場合はホルモンバランスなども原因として考えられます。
血行が悪くなると身体に必要な酸素や栄養素が巡りにくくなり、
老廃物も身体から排出されにくい状態になります。
そのため、冷え性になると不調がいろいろと感じたり、
自分では気づいていない部分にも現れたりします。
特に、「手足の冷え」に関しては多くの方が、冷えを感じるうえで実感するのではないでしょうか。
これは冷え性の不調の中のうちの一つです。
冷え性は血行が悪くなっているサインです。
『冬だから』『低体温だから』などと、諦めずにきちんと対策して身体を温める必要があります。
ちなみに!
病院の場合、考え方は西洋医学ベースが主なので、
診察時に風邪などでない場合は未病として結果「冷え性」は体質として対応されます。
そう診断された方もいるのではないでしょうか?
整体の場合は、東洋医学ベースのため、「冷え症」を体質だけで留めないで改善すべきものとして対応していきます。
では、冷え改善に効果的なものをいくつか紹介していきます。
冷え改善方法
入浴
理想は毎日ですが、とりあえず週1~2回ほど20分ぐらいを目安に38℃~40℃ぐらいのお湯にゆっくり浸かりましょう。少し汗ばむくらいまで温まれるといいですね。
副交感神経が優位となり血管が拡がり、血行が良くなるだけでなくリラックス効果も期待できます。
しっかり浸かるのが難しければ半身浴も効果的です。その際はお湯冷めないよう工夫が必要なので注意してください。
食べ物と飲み物
身体を温める食材を積極的に摂り、極力バランスの取れた食事を心がけるといいでしょう。
身体を温める食品と飲み物
- 人参、ごぼうなどの根菜類
- 生姜、ネギ、ニラ、ニンニク、唐辛子などの香味野菜や薬味類
- 馬肉、鴨肉、鶏肉、魚介類などのタンパク質
- 味噌、納豆、醤油、酢などの発酵食品穀物
- 白湯、甘酒、ほうじ茶、ココア、生姜湯など
逆に身体を冷やしてしまう食品と飲み物
- トマトやキュウリなど生野菜類。
- 砂糖や合成甘味料など
- バター、マーガリン、スナック菓子やチョコなど
- コーヒー、緑茶、ジュース、牛乳、水、アルコール類
もちろんこれらを食べてはいけないというわけではありません。
ただ食べる場合はスープや味噌汁など温かい状態で食べるといいですね。
アルコール類はホットワインや熱燗だと冷やすことが少ないとされていますが、基本は身体を冷やしてしまうのでアルコール類を摂取する場合は、事前に温かいものを摂って身体を温めてから飲むといいでしょう。
適度な運動やマッサージ
運動をすれば全身の血行促進効果も期待でき、さらに筋力アップすることでも血行が改善されやすくなります。
血行が良くなることで酸素や栄養素が巡り、老廃物の排出しやすくなり代謝が促進されるので、結果として体温も上がり基礎代謝もアップします。
運動といってもハードなメニューではなく、だいたい30分程度のウォーキングくらいで問題ないです。習慣化させられると理想的ですね。
また、ストレッチも血行改善に有効です。
仕事の合間や入浴後、就寝前に軽いストレッチを行うといいでしょう。就寝前のストレッチは、血行が良くし体温を上がりやすくしてくれるので睡眠の質向上も期待できます。
マッサージは、指先や手のひら、足先、足裏を丁寧にもみほぐします。血行が良くなり、肩こりや疲れ、倦怠感の改善にも期待できます。
自分でやるのが大変だったり難しければ、整体など利用するのもいいでしょう。
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整体院クローバー
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