整体院クローバー

春の新生活、季節の変わり目 体調管理のポイント

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

春の新生活、季節の変わり目 体調管理のポイント

春の新生活、季節の変わり目 体調管理のポイント

2026/04/04

いつも整体院クローバーをご利用頂きありがとうございます。

春は、1年間の中で寒暖差が一番大きく、気温の変化に対応するために緊張状態が続き、自律神経が乱れ様々な症状を引き起こしていきます。

さらに、春は新生活や異動など、生活が大きく変化する時期になりますので精神的な疲れ、ストレスを感じることが多く体調を崩すことが多い季節になります。

今回は新生活が始まった社会人の皆様や、春の寒暖差で体調を崩しやすい春を健康的に過ごす、体調管理のポイントについてご説明いたします。


【春の体調不良の原因、自律神経の乱れ】

自律神経は体調管理において重要な役割を持つ器官です。
自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから構成されており、この二つのバランスが得働いている状態が良い状態とされます。

『交感神経』
主に昼に活発になり、血管を収縮し、心身を活発にします。

『副交感神経』
主に夜、眠っているときやリラックスしているときに活発になります。
血管の拡張、血圧の低下、心拍数の減少により、心身を休め回復させます。

春先は、寒暖差や生活リズムの乱れによって自律神経が乱れ体調が崩れやすくなってしまうのです。


【春先に起こりやすい症状】

『倦怠感、疲労感』

新しい環境では、気を張っている状態が続くため、交感神経が優位になってしまいがちです。

普段、休息時に優位になる副交感神経への切り替わりが上手くいかず倦怠感や疲労感が蓄積しやすくなってしまうのです。

このような状態が続くと、朝起きるのがツラくなったり集中力落ちパフォーマンスの低下につながってしまう可能性があります。


『頭痛、肩こり』

ストレスを感じると、首・肩が緊張状態になり、血行不良を引き起こします。

すると、筋肉に酸素や栄養が供給されにくくなり、血行不良や老廃物の蓄積によって肩こり頭痛を引き起こしやすくなってしまうのです。

特にデスクワークなどで、長時間のPC,スマホ作業により同じ姿勢を続ける場合、特に悪化しやすいので注意が必要です。


『食欲不振、胃腸の不調』

ストレスにより消化器系の器官に悪影響を及ぼし、胃酸の分泌量が増えてしまったり、胃腸の運動機能の低下により、食欲不振や吐き気、便秘など、といった様々な症状が出てしまうことがあります。

また、新生活に伴う食生活の乱れにより偏った食事や、外食が増えることにより、胃腸に負担がかかり消化不良を起こしやすくなります。


『睡眠不足』

自律神経が乱れてしまうと、睡眠の質にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

寝つきが悪くなったり、夜に何度も目が覚めてしまうといった睡眠障害を引き起こす可能性があります。

睡眠の質が落ちることによって、日常生活で倦怠感を感じたり、免疫力が低下して様々な病気にかかりやすくなってしまいます。


【自律神経を整えよう】

では、自律神経の乱れを整える方法をご紹介していきます。

『食事を抜かずにしっかり取る』
食事を取ることで、副交感神経が活発に働き、身体がリラックス状態になります。
食事を取らないと交感神経が働いたままになり自律神経が乱れやすくなってしまいます。
特に朝食を抜くと体温調節が上手くできなくなってしまうため、三食しっかりとバランスよく食べましょう。

 

栄養バランスの良いオススメ食材

  • ビタミンB群の含まれる食品 

 鶏肉、豚肉、魚、卵、大豆製品など

  • ビタミンCの含まれる食品

 柑橘系の果物、緑黄色野菜、ジャガイモなど

・腸内環境を整える食品

 ヨーグルト、味噌、納豆、漬物など

  • トリプトファンの含まれる食品

 バナナ、牛乳、チーズ、ナッツ類など

 

ビタミンB群とビタミンCはストレスへの抵抗力を高める働きがあります。

また、腸内環境を整える食費や幸せ成分を作り出すトリプトファンの含まれる食材を摂取することによって自律神経を整える効果が期待できます。


『ウォーキングなどの適度な運動と日光浴をする』
運動や日光浴をすると、セロトニンという物質が分泌され、自律神経を整えてくれます。
ウォーキングなどの有酸素運運動はもちろん、普段の生活で会談を使うといった生活の中での運動を増やすのもオススメです。

入浴後に、身体を整える静的ストレッチ(スタティックストレッチ)を行うことで、睡眠の質が向上したり副交感神経を優位になりやすくなるのでオススメです。

『入浴、睡眠時間をしっかりととる』
忙しいとシャワーで済ませて日が多くなってしまうかもしれませんが、ちょうどいい温度の湯船にゆっくりつかることで自律神経を整えましょう。

長時間入浴してしまうとのぼてしまったり、身体に負担がかかってしまうので注意しましょう。

38~40度のお風呂に10~20分ほど浸かるのがオススメです。

入浴前後にはコップ一杯の水分を取ると脱水症状の予防になります。

『冷暖房や衣服によって体温調節をする』
日照時間の変化により寒暖差が大きくなるのでカーディガンやひざ掛けなどで細かい体温調整を行いましょう。

特に就寝時は足回りが冷えてしまうと、翌日身体の冷えを強く感じてしまうので肌寒い日にはタオルケットや毛布など1枚多くかけて体温調節をしましょう。

上記で上げた入浴や適度な運動によって体温を上げることもオススメです。


春先は、体調を崩しやすい時期にはなりますが、生活リズムを整え春の時期を楽しく過ごしましょう。
また、身体のお疲れ、違和感を感じた際は当院にご相談ください。

 

整体院クローバー 佐藤

----------------------------------------------------------------------
整体院クローバー
住所 : 埼玉県朝霞市東弁財2丁目11−2
ファイネスト 301
電話番号 : 090-2280-9279


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。