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花粉症対策ニュース

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花粉症対策ニュース

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2026/03/16


いつもご利用ありがとうございます。

整体院クローバー 佐藤です。

今年も、花粉症の時期が始まってしまいました。
今回は、そんな花粉症の対策について書いていきたいと思います。
 
 
【花粉症になる原因とは?】
 
そもそも花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉に対して体が引き起こすアレルギー反応です。
花粉症のようなアレルギー反応には、体の免疫機能が関係します。
花粉に対して体の免疫が過剰に反応してしまうことで、身体の抗体が増えすぎてしまい、
鼻水やくしゃみ、といった症状を引き起こすのです。

 
 
【花粉症と風邪の見分け方】

〈花粉症の特徴〉                    
・目のかゆみや充血がある             
・発熱はほとんどない                   
・花粉症の時期に継続的に続く          

〈風邪の特徴〉
・咳や痰、のどの痛みがある
・熱が出ることが多い
・1週間ほどでよくなる

 

【主な花粉の種類と時期】

ハシノキ属 1月~6月末

スギ    1月~5月末(3月中に多い) 7月上旬 10~12月

ヒノキ   2月~6月中旬(3月下旬~4月に多い)

イネ科   3月~10月(5月~6月に多い)

ブタクサ属 8月~10月末(9月に多い)

ヨモギ属  8月~10月

カナムグラ 8月~10月(9月~10月に多い)

※時期に関しては関東エリアを基準に作られています。

 

関東は季節問わず花粉が飛来しており、花粉の種類が多いです。

春先のスギやヒノキ科花粉と秋のブタクサ属をはじめとした草本花粉の時期も長いので

しっかりと対策をしていきましょう。

 

 

花粉症によって発生する症状】

・主な症状と特徴

鼻の症状: 透明でサラサラした鼻水、止まらないくしゃみ、鼻づまり

目の症状: 目のかゆみ、充血、涙目

その他: のどのかゆみ、皮膚の痒み、頭痛、だるさ

 

・自律神経の乱れは、症状の悪化につながる

花粉症と自律神経は密接に関係しており、ストレスや疲労で自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスが乱れると、免疫系が過敏になり、鼻水・鼻詰まり・目のかゆみなどの症状が悪化します。

特に朝は、起床時に自律神経が切り替わる際の乱れが原因です。規則正しい生活、十分な睡眠、寒暖差対策でバランスを整えることが症状軽減の鍵です。

 

・むくみの原因 

花粉症の時期よくむくみが強くなるといった経験はありませんか?

アレルギー反応による炎症で血管から水分が漏れ出る(ヒスタミン作用)、または鼻づまり等で血行・代謝が悪くなることが原因です。まぶたや顔が腫れぼったくなりやすく、鼻水や目のかゆみも併発します。

 

 


【花粉症対策】

基本は、避ける・付着させない・持ち込まないの3点が大事になります。
外出時はマスク、メガネ、帽子を着用し物理的な花粉の侵入を防ぎましょう。
帰宅時には、玄関前でブラシや粘着ローラーなどでしっかりと花粉を落としてから入りましょう。
手洗いうがいをするのを忘れずにしましょう。

鼻うがいや目薬を使うのもおススメです。
十分な睡眠や乳酸菌、ポリフェノールなどの
バランスの良い食事を取ることで症状の緩和につながります。

 

 

【花粉症に有効な食材】

前項の花粉症対策で紹介した食事について詳しくご説明します。

 

・乳酸菌や発酵食品     

主な食品、ヨーグルト、納豆、味噌など

腸内環境を整えることにより、免疫バランスを正常化

 

・野菜、キノコ、海藻など  

主な食品、キャベツ、エリンギ、ツルアラメなど

鼻やのどの粘膜バリア機能を維持し、花粉症の体質改善をサポート

 

※注意※

花粉症の種類によっては、口腔アレルギー反応を起こすものもあるので注意が必要です。

スギ、ヒノキ花粉の場合トマトなどのナス科に反応してかゆみや腫れが起こる場合があります。

 

・魚類           

主な食品、サバ、イワシ、アジなど

EPAやDHAによる炎症抑制、アレルギー症状の緩和

 

※注意※

魚は新鮮なものを食べましょう 

時間がたつと「ヒスタミン」が増え逆にアレルギー反応を誘発する場合があります。

 

上記の食材をバランスよく食事を取ることで、花粉症の症状を抑える効果が期待できます。


 
【花粉時期にやっておきたいセルフマッサージ】

セルフマッサージでも、花粉症の症状を緩和することができるのでご紹介します。
鼻の付け根、小鼻の脇、鼻の上部眼の脇付近を刺激することで鼻詰まりの軽減効果が期待できます。
その際外側にぐっと開くように押すことで備考が開き呼吸がしやすくなります。
また、手の甲側、親指と人差し指の付け根のV字の部分を刺激することで、鼻づまりや眼の充血など花粉症の症状を緩和できるマッサージになります。

 

 

くしゃみや鼻詰まりなど花粉でつらいかとは思いますが、上記の対策を一度お試しください。
花粉症を含めた体のトラブルにお困りのときは是非当院にお越しください。
※これらの対策は効果の出方に個人差があります。


整体院クローバー 佐藤

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住所 : 埼玉県朝霞市東弁財2丁目11−2
ファイネスト 301
電話番号 : 090-2280-9279


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