おうちケア 股関節のストレッチ編
整体院クローバー新人の佐藤です。
今回は、股関節のストレッチ編ということでおうちで出来る簡単な股関節のストレッチを紹介していくのでどうぞよろしくお願いいたします。
基礎編を見ていただけるとよりストレッチについて知ることができますので、まだ読んでいない方はこちら。
股関節が疲れやすくなる行動とは?
いろいろと原因はありますが、特に多いものとして長時間のデスクワーク座っている時間が長かったり、足を組む、片足に重心をかけてしまうといった日常生活の癖や習慣が主な原因として挙げられます
さらに骨盤周りの筋力の低下によって、骨盤を支える筋肉が緊張・降下することで骨盤の歪みが発生し左右差などを感じるようになってしまいます。
骨盤が歪んでしまうと慢性的な腰痛や肩こり、冷え、むくみ、便秘、下半身太りなど、全身の不調や体調崩れを起こしやすくなってしまいますのでそのようなお悩みで困っている方は腰や、肩のストレッチと一緒に骨盤のストレッチも頑張っていきましょう!!
股関節ストレッチ紹介
始める前に
今回もストレッチを始める前に軽く股関節を温める動きをしていきましょう。
(お風呂上りなど血行が良くなっている場合ストレッチから始めてOKです)
- 股関節ひねり
仰向けになり、ひざを立て右側にゆっくり息を吐きながら倒します。 倒しきったら息を吸いながら呼吸に合わせて膝をもとの位置に戻します、戻し終わったら左側に倒していきます。
この動作を10回前後行いましょう。
- 膝抱えストレッチ
仰向けで片膝を両手で抱え、息を吐きながら胸の方向へゆっくりと引き寄せていきます。
お尻周りが伸びている感覚を感じながら、10秒程度キープしましょう。
ゆっくりと息を吸いながらもとの体制に戻しましょう。
この動作を左右各5~10回ほどおこないましょう。
時間がない方や疲れている方は上記の動作だけでも大丈夫です! 毎日続けていくことで血行不良の改善につながります。
ストレッチ紹介
では、体も温まったところで股関節のストレッチを始めていきましょう!
- 四つん這いで行う股関節回し
まず、四つん這いになります。
その状態で右ひざを床から少し浮かせ、ひざで円を描くように動かします。
股関節から動かすイメージで時計回り、反時計回りを5~10回ほど行います。
右が終わったら左側も行いましょう。
膝を上げすぎないように姿勢を意識し、ゆっくりと呼吸を意識しながら行いましょう。
- 立って行う股関節のストレッチ
安定した机や壁に軽く手を置き、まっすぐ立ちます、視線は正面を向けたままにしましょう。
軸足に体重を乗せ、反対側の脚を外側へゆっくりと持ち上げます。
つま先は前を向けたままの状態で無理のない範囲で足を開きましょう。
開き終わったら、勢いをつけずゆっくりと脚をもとの位置に戻します。
反対側も同じように行い左右交互に5~10回ほど行いましょう。
階段の昇降がつらい方や長時間のデスクワークでお疲れの方にオススメのストレッチです。
- 合い席のポーズ
仰向けに寝て両足の裏を合わせます、胡坐の脚を寝かせたような形のイメージです。
ゆっくりと息を吸いながら両膝を外にゆっくり開きます、膝が床につかなくても大丈夫です。
開ききった状態で30秒ほどキープしましょう。
この時息を止めないように気を付けましょう。
内ももの筋肉や股関節が伸ばされて股関節が開きやすくなります。
開脚が苦手な方にオススメのストレッチです!
股関節編まとめ
おつかれさまでした!
股関節のストレッチは以上になります。
股関節の力が抜け脚が開く感覚を感じられたでしょうか?
感じられなかったとしても無理は禁物です! 続けられる範囲でゆっくりケアしていきましょう。
股関節のストレッチは、歩行や座る際の姿勢など普段の生活に大きくかかわってくるので。
初回では、良くなっている実感ないかもしれませんが、続けていくことで改善を感じ取れるようになるので頑張っていきましょう!
それでは、次回のおうちケア 脚編でお会いしましょう!
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