おうちケア ストレッチ基礎編
いつもご利用ありがとうございます。
整体院クローバー新人の佐藤です。
これからおうちで出来る簡単ストレッチについていくつか書かせてもらうことになりました。
ストレッチの基礎的なことや部位ごとのストレッチの紹介をしていきますのでよろしくお願いいたします。
まず今回は初回なのでストレッチ基礎編として、
おうちでストレッチをする際の注意点や続けていくためのコツについてまとめていきます。
寒さで動きづらかったり、お仕事で疲れて帰ってきた後などに身体を動かすのは大変だと思いますが、セルフケアを行うことで翌日に疲れが残りにくかったり朝すっきりと起きられたりと様々なメリットがあるので是非この機会に始めてみましょう!
【動的ストレッチ】と【静的ストレッチ】
ストレッチは大きく分けて2種類あり、運動前のウォーミングアップやパフォーマンス向上を目的とした動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)と運動後のクールダウンやリラックス効果を目的とした静的ストレッチ(スタティックストレッチ)の2種類に分けられます。
動的ストレッチは、反動をつけながら体をリズミカルに動かし、筋肉の伸び縮みを繰り返す(例:腕回し、脚の振り上げ)といったような体温上昇、血流促進、関節可動域の拡大を主な目的としたストレッチになります。
行うタイミングは、ジョギングや筋トレの前のウォームアップや肩甲骨、ひざ、足首などの可動域を広げる際に行うとよいです。
静的ストレッチは、ゆっくりと筋肉を伸ばし、反動をつけずに一定時間(約30秒程度)保持する(例:太ももの裏や肩周りをじっくり伸ばす)といったような、
疲労回復、柔軟性の向上、副交感神経を優位な状態に持っていくことを主な目的としたストレッチになります。
行うタイミングは、運動後、入浴後、就寝前といった休息時間前に行うことでより休息の効果を高めることができます。
ストレッチを行うときの注意点
- 痛みを感じるまで伸ばさない
痛みを感じるほど伸ばしてしまうと、翌日筋肉痛のような痛みや足がつってしまうといった事故のもとになってしまいます。
いきなり勢いでやるのではなくゆっくりと時間をかけて伸ばしていきましょう。
- 呼吸を止めない
ストレッチを行っている際、痛みと内臓系の圧迫により呼吸をするのがつらくなってしまうかと思います。
しかし、呼吸を止めてしまうと血の巡りが悪くなってしまうとともに筋肉に力が入ってしまうのでゆっくりと深呼吸をしながらストレッチをすることを意識しましょう。
身体を曲げる動作の時に息を吐き、戻す際に息を吸うことを意識しましょう。
- ストレッチする部位を意識して行う
ストレッチを行う際伸ばしている部位を意識して行うことで、伸びている感覚を実感できるとともに、間違った場所を伸ばした際に違和感を感じ気が付くことができます。
またこの感覚はストレッチを続けていくことで、意識付くものになるので
頑張って続けていきましょう。
- ストレッチを行う時間とタイミング
普段の生活に習慣付けるために、風呂上がりや寝る前といった決まった時間に行うことをオススメします。
1回のストレッチの目安として10~20分程度毎日部位を分けて行うのが良いとされています。
先程も書きましたが、自分のペースを保ち無理なく行い、身体の力を抜けるのを感じながら行うとよいです。
また、痛みを感じるような場合はその日はお休みにするか、別の部位を行うようにしましょう。
基礎編まとめ
ストレッチの効果が実感できるまでに、個人差はありますが平均的にみて、1~2ヶ月ほどかかるといわれています。
すぐに効果が出ないこともありますが、気長に自分のペースで続けていきましょう。
ストレッチを行うことで血流の促進やリラックス効果を期待出来るのはもちろん、整体などの施術効果が高まったり、そもそも日常的にケガや不調などを回避しやすくなったりと様々なメリットがありますので、
是非、この機会にストレッチを始めてみてはいかがでしょうか?
それでは次回のおうちケア 肩のストレッチ編でお会いしましょう!
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